初遠征これで最後です
夜半もだいぶ過ぎて薄明までの間でもう少し頑張ります。
まずは固定撮影の『しぶんぎ座流星群』です。結論から言うとあまりゲットできませんでした。時々、空を見上げてもあまり多くの流星は見れませんでした。
元旦夜に妻が空を見上げて流星を見つけて喜んでいたので、期待していたのですがこれまでも三大流星群のなかで『しぶんぎ』はあまり数が多くない気がします。
と、言い訳しつつ一番良かった1つです。
イメージ 1
EOS kiss X2  タムロン17-55mm 17mm F2.8 固定撮影
撮影条件ISO1600/SS30Sec 画像処理ソフト+PSE15
流星と富士山と金星という構図ですが、もう少しインパクトがあればな~・・・
これは運次第なので仕方がないのですが。
さて、メインのεは、彗星撮影の後にバラ星雲NGC2237を撮影しました。
イメージ 2
①EQ6-R+ε130D+EOS60D(SEO-SP4)
撮影条件ISO1600/SS300SecX8コマ 総露出40分
撮影時使用ソフト,ステラショット,PHD2
画像処理ソフトRAP2(ダーク/フラット補正)+PSE15+SI7
人工衛星は通過しちゃったのですが、その2コマが惜しいので使用しました。
バラ星雲も久しぶりですが撮影すると改めて綺麗な星雲だな、と思います。

空は春の天体がメインになってきました。次は銀河を撮影したいと思いました。
430㎜の焦点距離だと複数の銀河を撮影できる対象でM95,M96,M105を選びました。
イメージ 3
撮影機材① 撮影条件ISO1600/SS300SecX6コマ 総露出30分
撮影時使用ソフト,ステラショット,PHD2
画像処理ソフトRAP2(ダーク/フラット補正)+PSE15+SI7
銀河団も久しぶりです。今回の対象も初めてとなります。

今回の遠征成果はここまでです。Edge800HD立ち上がりにもう少し時間がかかりそうですが、いずれば銀河のクローズアップ撮影に活用していきたいです。
さて、次の遠征はいつできるだろう。