まず、お詫びです。前回、掲載ページを手違いで消してしまいまいました。
コメントいただきましたmn3192さんのコメントも消えてしまいました。
大変申し訳ございません。
一応、GPDにイプシロン130Dを載せた写真は掲載しておきます。
イメージ 1
積載荷重9kgです。GPDにはやはり少し重いかもしれません。
この辺も課題かな~~。まぁ、課題山積です。
さあ、取り合えず稼働できる状態になったので、10月18日は育樹に遠征しました~
月齢5日の月明かりですからあまり条件が良いとは言えませんが、逸る気持ちは抑えがたく決行です。

まずは、撮影風景。一応、きちんと動作してます。
イメージ 2久しぶりの育樹の星空です。しばらく来ないうちに、周囲の木立の背丈が高くなったのでしょうか。北極星を導入できる場所を探すのに苦労しました。

まずはテスト撮影の意味でM13を1コマだけ撮影することにしました。微恒星を撮影することで収差を試そうという考えです。しかし、1コマは、ちょっと考えが甘かったかも。背景がざらざらムラムラで、見るにたえないのでフラット・エイドで強く補正をしなければなりませんでした。
イメージ 3























光学系:ε-130D+自作Cooled EKX2 バーダープラネタリウムIRカットフィルタ
架台:GPD+AGS-1s+PHD Guidingによるオートガイド(ガイド鏡φ60/300mm+Lodestar)
条件:ISO800露出10分 1コマ 総露出10分 SI7/PSE9/Flataideにて画像処理※ダーク,フラットなし
DATE:2015/10/18 19:16(JST)~ 山梨県育樹祭記念広場

まず、ガイドは思ったよりもうまく行きましたが、この後の画像処理をしていて十分でないかもしれません。
まt、εの使い勝手は非常に良いです。同時購入した微動装置の摺動や剛性も素晴らしい。
これなら安定した撮影も可能になると実感しました。

同時に、収差をピクセル等倍で拡大すると、
イメージ 4


























周辺に収差が残っています。
これは光軸のズレでしょうか・・・来月に向けて検証が必要です。