SONY/ビデオカメラ CX370V
少し、前になりますが子供撮影などで屋内の暗所や、旅行に使える小さいビデオがほしくて購入しました。
小さくて、暗所に強いと言えば・・・惑星撮影にぴったり!!
しかも、マニュアルフォーカスもLOWLUXモードもある!!
と、思っていたのですが依然試した時には、イマイチでそれ以来、試していませんでした。
 
しかし、メインのIXY DV2もさすがに老朽化してきているので、せめてサブ機にでもと11月8日は雲の合間を縫って、木星撮影を試みました。
 
感想は・・・
●思った以上に感度は高い。LOWLUXモードは木星には必要無いぐらい。(実際使わず)
●当日は酷いシーイングで単純比較は出来ないが、土星など暗い対象には良いかも
●RegiStax6で、mpgファイルが読めない…結局、aviに変換
 
で、まだまだIXY DV2の置き換えにはなりませんが、使い方次第で面白そうです。
 
そんなビデオ達のツーショット。
イメージ 1
軽いのはCXが軽いです。なんせIXY DV2は金属ボディー(マグネシウム合金だったかな?)
質感は最高です。フィルター径はM27とM30でどちらもビクセンのDGリングの規格外。
Raynoxというメーカーのワイコンを買った時に付属したM37⇒M27変換とM37⇒M30変換(樹脂製)を
使っています(たぶん単品販売もしていたと思います)。樹脂でも最近のエンプラ。強度は十分です。
 
上にも書きましたが、この日は酷いシーイングでした。なので、これから木星、火星、土星、金星と
さまざまな対象で両者を比較していきたいと思います。
 
特に暗い土星などで効果が出るとうれしいな~
そんな訳で、今回は↓の用にちょっとボケボケな画像でご勘弁を~
イメージ 2
日時 :2011/11/08 20:28:37(JST)
光学系:ED80Sf+LV4+CX370V(光学10倍ズーム)
架台 :GPD+AGS-1s+恒星時駆動
条件 :RegiStax4にて5475フレームを処理932フレームスタック&明瞭化、PSE9にて明るさ、
     彩度処理、切り抜き
 
衛星はエウロパかな?影も本体に落ちていました。