みずがき山のM31をRAP2で再処理しました
皆さまからのアドバイスをいただいたので、試してみました~
 
まず、フラット画像の質が重要だというのが皆さまのコメントから気付いたので、
もう一度フラットの撮影からやり直しました。
 
撮影で気になるのは、モニタから均一に照らされること、枚数を増やしてフラットを出来るだけ
滑らかにすることにを試してみました。また、RGBはベイヤーマージするので露出を変えて
各色で1/50sec~1/2secまで15段階/各32コマで作成しました。
 
RAP2での多数コマフラットの作成はとても簡単でいいです。
また、今回は液晶モニタにED80Sfのフードを完全に接触させ、散光のためのスケルトン紙から
スーパーのレジ袋にして、より白色が強くなるようにしました。
モニタの明るさも一番暗くして、出来るだけスローシャッターにしました。コレは、液晶モニタは
60Hzのリフレッシュレートなので、出来るだけちらつきの影響を回避する狙いです。
 
その結果↓
イメージ 1
個人的には、もう少し透明感のある仕上がりにしたいのですが・・・
とりあえず、前回よりはバックグランドの色むらは改善したと思うのですが・・・
 
とりあえず、はじめの一歩は踏み出せた感じです。まだまだの感は否めないですが、
いろいろな天体と鏡筒で試してみようと思います。