またまた、先行して記事を掲載させてください
少し前に記事に書きましたが、サブの赤道儀を導入しました。
というのも、冷却カメラになると長時間露出のノイズから開放されるので、
画像が飽和するまで、露出を稼ぎたくなりますし、総露出時間も長ければ長いほど
画像が良好になるので、一天体に費やす撮影時間がどんどん長くなります。
 
私も冷却化するまで感覚が分りませんでしたが、今は一天体80分以上、出来れば
240分とか露出したくなります。
 
でもそうなると、準備が終わり撮影開始をすると、ず~~~と、待っていることになります。
貧乏性の私は、それが待てないのですね・・・
 
で、サブ機が欲しくなりました。サブ機もGO TO赤道儀にするか、などいろいろ考えましたが、
ゲリラ遠征が多い私の撮影スタイルではフットワーク軽く撮影できるものがよいかと思い、
GP2ガイドパックにしました。ちょうど、CATさんで中古の良い出物があったので、ポチッた、
というところもあります。               で、↓です。
イメージ 1
ポタ赤なので軽いです。でも、これだけだと自作したポタ赤とカブルところが多く、ちょっと物足りない・・・
そもそも、サブ機が欲しいという欲求が満足しません。
 
実は、事前にイメージがありました。
以前、だいさんとご一緒した時、だいさんのシステムは軽量で且つ、とても魅力的でした。
なので、今回は、だいさんのシステムを真似させていただきました~(だいさん、勝手に
お名前を出して、且つ、パクってすみません~)
具体的には、GP2ガイドパックをGP2にしちゃうのです??コレ↓です。
イメージ 2
もうお分かりの通り、赤緯体を購入して換装しちゃいます。写真はおまけでモーター取り付け
位置に自由雲台をつけていますが、それはお遊びということで。
でも、簡単にカメラもつけられるのでこれもありかと・・・。
 
実際に、BORG60EDを載せてみました。        ↓です。
イメージ 3
ノータッチガイドですから、ピリオ・ディックモーションもありますし、導入も手動ですが
とりあえず運用してみようと思ってます。
ファインダーが無いのが難点かな・・・