ポタ赤の極軸パイプは、実質使えませんでした。
CD-1のパイプの内径が判らないので、私のパイプの内径(φ5mm)が細かったのかも知れません。
広角でこれまで、方位と緯度で極軸をあわせていました。
同じ方法で本日、太陽で位置ズレを確認すると、2時間で↓のようなズレでした。
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キットレンズの250mm望遠を使用しています。
太陽の視直径は32'(分角)で直径の1/4ほどシフトしているので、8'=480”(秒角)ほどズレています。
EOS X2の1画素以内を許容範囲とすると、毎分比例して動くとすると(かなりラフですが)、
250mmなら1分、24mmなら10分、18mmなら13分ほどが限界のようです。

やはり極軸望遠鏡があった方が良さそうです。
そこで、30年選手のNP(ニューポラリス)赤道儀の極軸望遠鏡を移植することにしました。
ついでに、バランスを取るためにスターベースのアングルプレートを購入しました。
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こうなると今度は三脚の剛性不足を感じます。これは、おいおい考えるとしましょう。
おまけで本日の太陽です↓。
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やはり黒点は見当たらなさそうです。

今夜が晴れれば極軸をあわせてどれくらい改善するか、調べて見ようと思います。

しし座流星群は、タイミングがあえばこのポタ赤で撮影をして見たいと思っています。