昨日、10/15は都合で山梨県にいました。

天気も良さそうなので、機材一式を車に積んで置きましたが、ご当地では微妙な感じ。
帰宅に向かう20時ぐらいには、星も見え始めたので少し遠回りして、とりぷるあいさんから以前、
教えていただいた場所に遠征に出かけました。

機材は、GPDの赤緯側のオートガイド精度を上げるべく、超軽量化したものです。
ロングウェイトシャフトを使うことにより、2.8kgのウェイト1個でバランスできるようになりました↓。
イメージ 1

今回は、雲が出たり晴れたりで天頂付近しか試せませんでしたが、ガイド精度はバッチリでした。
やはり軽量化の効果は大きいです。
今回の撮影対象は、M31とM33です。予定では他にも撮影するつもりでしたが、晴れ間がなかなか持続
しないので結果的にこの2つだけになってしまいました。

鏡筒は、前回とは変えてED80Sfです。M31はギリギリの画角です↓。
イメージ 2

ISO800/露出10分/EOS X2(SEO-SP2E)/LPS-P2フィルタ
画像処理は、YIMGによりダーク減算/4枚コンポジットです。
星像は、周辺の収差を除けば綺麗に円になっています。
架台は、GPD+SBS+ガイドウォークによるオートガイド。SBSもだいぶこなれて来ました。調子が
良いです。ガイドウォークもキャリブレーション1発OKで、これも軽量化の恩恵です。

次は、M33です。条件はM31と同じです。
イメージ 3

今回は、合計8枚撮影でオートガイドトラブルによる失敗はゼロです。
かなり打率が上がってきました。(もっとも凡ミスは相変わらずで、失敗はありますが・・・)
いろいろ試して見たいことはあるのですが、今新月期はこの後、遠征できるか微妙な感じです。