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ここのところ、冬型の気圧配置です。
寒い、風が強い、シーニングが悪い・・・。
昨日、2月15日は大失敗でした・・・月があるのに無理して、星雲を撮影しようとして、結局、
空が明るくNG。しかも途中でモータードライブ電池切れ。
ケーブルは足に引っ掛けるし、アイピースは落すし・・・しかも、その後、車から無理やり電源取って、
土星を撮るも、途中で雲が広がって・・・

結局、成果無しでした。

二日前に撮影した、土星は何とか掲載できそうなので、記載します。

機材:ED80Sf(φ80mm焦点距離600mmアポ屈折)+LV4+CANON IXY-DV2(光学約7倍ZOOM)
   GPDをMT-1で1軸モータードライブ

条件:約2700フレームをRegiStax4でスタック&Wavwlet処理、左記6枚をフォトショップで
   加算コンポジットと明るさ/コントラスト処理
   ※コンポジットは条件の良いものに重み付け

カッシーニは・・・やはりはっきり見えない・・・目視でも・・・見えない・・・。道は遠いなぁ・・・
マイクロフォーカサーは、だいぶ調子がいい。慣れてくると快適です。
こうなると、ピントテスターも欲しくなるぁ・・・
しかし、暗い天体導入するのに、スカイセンサ2000PCかSTAR BOOK S 欲しいなぁ・・・

ちなみに、スカイセンサ2000PCかSTAR BOOK Sはどちらが良いんだろ。スカイセンサーは生産中止なので
中古になるだろうけど、今でもユーザーはすごく多いように思うし。(天体写真撮ってる人は、
ほとんどスカイセンサ2000PCのユーザーのように思う)。
必ずしも新製品が良いわけではないのが、最近の傾向。ユーザーが多いのはやはりメリットが、
大きいのだろうなぁ。