2007年09月

十五夜

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昨日は、中秋の名月にふさわしい綺麗な十五夜の月でした。次女が通っている保育園にお月見セットがあったので、夜になってから子供達と月を見ました。次女も一生懸命、望遠鏡で見たお月さんに、兎を探しては、”ウサギいたよ~”と言っていました。

手軽な観望には、ポルタという経緯台を使っていますがこれは、すこぶる使いやすいです。
メーカーはビクセンという国内のメーカーですが、私が小学校の頃は、ミザールなどの先発メーカー比べて、価格は安いものの野暮ったい感じがありましたが、今のビクセンの製品は、コストパフォーマンスの意味でも製品の洗練度でもとても良い感じです。

身近に手軽な望遠鏡があると、観望する機会が増えて楽しいものですね。

夏の終わりに

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沈み行く、さそり座と木星、そして月です。
予定では、ガイド撮影(星の日周運動に合わせてカメラを動かして撮る撮影方法)で、沈み行く”天の川”を撮るつもりでしたが、天候になかなか恵まれず、やっと晴れたら、月が・・・真ん中に入るタイミングでした。
趣向を変えて、固定撮影で、さそり座、木星、月を山を背景に撮ってみました。

今日も暑い日でしたが、この夏の終わりの季節が好きです。

激しい季節の跡に、安らぎが訪れる、そんな感触が好きです。

そう言えば、オフコースの歌に、同じタイトルの曲がありますが、好きで良く聞きました。
小学生から中学生にかけての私の思い出です。

火星と昴

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 子供達の夏休みは終わりましたが、おじさんの夏休みはまだまだ続きます。

 木星に引き続き、夜半過ぎには火星が東の空から昇ってきます。12月の接近までどんどん明るさを増し、模様が見えてくるのでこれから定期的に観測すると楽しめます。

 おまけで昴も掲載します。

 小学生の私にとって昴は、初冬を告げる星でした。東の隣家の屋根越しに、きらきらと輝く青白い昴が昇る頃、息が白くなる季節だったのを覚えています。
ギャラリー
  • 一等星の恋
  • ASI294PROによるM16 M17 NGC7293らせん状星雲@調布
  • ASI294PROによるM16 M17 NGC7293らせん状星雲@調布
  • ASI294PROによるM16 M17 NGC7293らせん状星雲@調布
  • ASI294PROによるM20パンジー星雲@調布
  • ASI294PROによるM8干潟星雲@調布
  • ASI294PROによるM8干潟星雲@調布
  • ASI294PROによるM8干潟星雲@調布
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